近代思想史
針谷寛君
興味度 楽勝度
C B
抽選
出欠

毎回(出欠カード) 代×

春期 夏レ 読書感想文 2000字程度
秋期 レ 講義内容、レジュメについて 3000字程度
教科書
先生のレジュメに沿って「近代」の成立過程を見ていく。毎回の出席者は4〜5人程度ときわめて少人数。先生は温和な人柄で、欠席した回のプリントをその次の回に持ってきてくれる。話が少し抽象的で脈絡がないのがつらいが、レポートを出せば単位はきそう。
経済学
鈴木守君
興味度 楽勝度
A D
抽選
   
春期 試 持× 予×
秋期 試 持× 予×
教科書
Care評価4年連続興味度A、楽勝度Dの驚異的な授業。経済学のイロハをたたき込まれる。出欠は取らないがそのすばらしく熱い授業のため、熱心な学生は毎回出席している。授業中は学生を当てて答えさせるので、終始緊張しっぱなし。
近代思想史
松村宏君
興味度 楽勝度
B- A
抽選 打ち切り
出欠 毎回(即レポ) 代○
秋期 即レポ形式で、夏休みに読んだ本について B5×1枚
   
教科書 要「日本の思想」「自己内対話」

福沢諭吉や丸山眞男の思想を扱う。毎回授業のはじめに、結構頭を使う即レポを20分〜30分かけて書かせるが、それが終わると先生自ら退出を勧めてくる。楽で良いが、不真面目な学生を何とか排除しようとしているように思われる。夏休み前と冬休み前に、山手線ゲームが行われた。結構楽しかったらしい。

経済学
吉岡忠昭君
興味度 楽勝度
C- C
抽選
春期 試 持○予○
救済措置 夏レ 期末考査と同じ問題で夏休み明けに提出。
秋期 試 予○持○
教科書
マクロとミクロの両方について行われる授業。板書はOHPなので、ノートに写すのはかなりしんどい。授業は一般人にとっては非常につまらないので、板書を取る気力も次第に失せて、深い眠りへと落ちてしまう。そうなると授業に出る異議も見失ってしまう。板書は取らずとも、参考書さえあれば試験は何とかなる。

COLUMN 携帯を持とう!

今や携帯電話・PHSを2人に1人が持つ時代。大学生について言えば、持っていない人の方が少ないぐらいだ。そんなご時世の中、その便利な代物を持つことをかたくなに拒絶し続ける人もいる。持たない理由を来てみると決まってこういう答えが返ってくる。

「必要ないから」

では、携帯を持たないことによって生じる不都合な典を上げておこう。
1. 広い大学構内で用事が出来ても探せないし、呼び出せない。
2. 飲み会の誘いがあまりこなくなる。
3. 着メロを作れない。

経済人類学
野口建彦君
興味度 楽勝度
B B
抽選
出欠 半期1回(出席カード)代○
秋期 試 5題のなかから3題を選ぶ。 持×予○
   
教科書
板書はあまりきれいではなく思いつきで書いていくのでちゃんと話を聞いていないと分からなくなる。基本的に休講はないが病気で2週間ほど休むこともあった。授業はたくさんのテーマを設定しているが、結局は同じ事の繰り返しになっている。試験は秋期期末試験だけで、予告もあるのでなんとかなりそう。先生は授業の節々で田嶋陽子嫌いを披露してくれる。